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古民家再生

代表の増田M’sリフォーム代表の増田は、全国に約1000人しかいない古民家鑑定士の一人として、古い民家の保存、活用、再利用に努めています。ここ三次や庄原には、築60年を超える古民家が多く存在しています。古民家はほとんどといっていいほど無垢の木がふんだんに使われており、中には貴重な木が使われている家もあります。それら古民家の保存は、後世まで引き継がれるべきである日本固有の財産であるはずですが、実際には産業廃棄物として解体され、ゴミとして焼却処分されているのが実態です。それは固定資産税の観点から「価値がない」と評価されているためです。

M’sリフォームでは、そういった実態を解決するべく、古民家の保存に力を入れています。古民家も工夫次第では、現代の生活スタイルに合った住まいを実現することができます。

重要文化財である古民家を保存し、後世に残すとともに、建替えによる新たなCO2排出を抑える住まいづくりを我々M’sリフォームとともに築いていくことができれば幸いです。